こんにちは。山口です。
WEBで下記の記事に目がとまりました。
http://www.zaikei.co.jp/article/20110310/68629.html
「経営層が認識している内部的な課題」について、
2009年度は「収益性の向上」がトップテーマだったが、
2010年度は「人材育成」がトップになっている
なんですね。
景況感の違いが出ています。
私の前の仕事内容(人事)及び今の仕事でIT・コンサル業界の方にお会いすることが
あり、その業界はまさに人が商売の根幹であることを踏まえると、人材育成は興味深い
テーマですね。
研修を受けさせても効果が測れない
研修を受けても一時はやる気になるが、職場に戻ると。。。
なんていう声を良く聞きます。
確かにその通りです。
研修だけで人材育成しようとすれば。
人材育成は、
・会社のTOPが明示した経営戦略・事業方針に基づいて、どのような人材を志向し、
・現状はこういう人材構成だから、それを補完していく・延ばしていくために、
・この部分は採用で補う、この部分は育成しよう、育成はOJTで先輩に教えさせな
がら、研修でフォローアップしよう、
・将来を考えてこの人材にはローテーションを仕掛けていこう
という風に上位の概念から落として、且つ、総合的に色々考えて仕掛けていく、
更に、場当たりでやらずに、不況の時も地道に取り組む
ここが肝要かと。
ご関心のある方はお問い合わせください。
(山口)
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2011年3月11日金曜日
2010年度は「人材育成」が経営課題
投稿者 山口 時刻: 10:39
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