2010年9月3日金曜日

海外勤務志向離れ

こんにちは。山口です。


あるブログのコラムを読んでいたら、こんな記事が出ていました。


> グローバル化が急速に進む今日、日本企業は海外でも通用する人材の育成・
> 確保に力を入れています。しかし、2010年度新卒の2人に1人が海外勤務は希望
> しないという調査結果が出ていました。世界中の企業の海外進出が進んでいる
> にも関わらず、日本の若者は"内向き"傾向が強いようです。
> 海外勤務を希望しない理由には、「リスクが高い」、「海外で働くような能力はない」
> 等が挙がっています。

確かにニュースなどで良く聞く話しです。


試しに、目の前に座っている2年目の弊社社員に聞いてみたところ、
別に関心がないと言っていました。


やっぱりそうなんですね。


私の世代を含め、現在の若者以外の世代が抱いていた海外勤務志向も
それはそれで「どうかな?」と思うところもあったのですが。
(猫も杓子も海外勤務志向でしたからね。実際、私もそうでした)


それにしてもです。
今の若者の世代はその前の世代より確実に

「ビジネス上、グローバルというキーワードから離れられなくなっている」

はずです。好むと好まざると。


私が社会人になった16年前に中国、インド、ブラジルのここまでの台
頭を考えていた人は少なかったはずです。グローバル化、IT化の進展
も当時考えていたスピードより数段早く進行しました。今や、世界経
済は一連託生となってしまいました。その中では、好むと好まざると、
グローバルビジネスにお付き合いせざるを得ないと思うのですがね。
現在の若者世代は。。。


余りにもグローバルビジネスが身近に迫ってきているので、とりたてて
海外志向というキーワードを口に出す必要がなくなったのですかね。


若者という言葉で区切ってしまうのは、余り好きではないのですが、
実際に話しを聞いてみると、その傾向はあるようなので、
どうしてなんだろうと単純に疑問に思った次第です。


(山口)


p.s.私、社会保険労務士でもあるのですが、中国語のできる社労士
って、もしかしてニーズありますか?


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